
建築業を中心に事業を展開しており、20〜30代前半の採用強化が急務でしたが、採用活動は、主に求人媒体への出稿に依存。一定の応募数があっても稼働まで繋がらず、採用広告費用がかさんでいく悩みも解決すべき課題になっていました。
採用サイトの「ページ構成」と「伝えるべき情報」を見直し、若年層の求職者が大切にしている目線の情報を整理・拡充。求職者がもっとも知りたい「先輩スタッフ達のお給料事情」「働く環境」「社内制度」など忖度なしのリアルな情報発信を強化。応募対象エリアへ応募獲得ニーズの高いキーワードをメインにリスティング広告配信。応募見込ユーザーへ的確なアプローチを実施。
毎月、採用サイト経由で安定した応募数が獲得できる仕組みが定着。「採用サイト改善」+「リスティング広告運用」の実施で最も効果を実感しているのは、稼働率の高さです。求人媒体経由の応募から稼働率は約5%。採用サイト経由の稼働率は約25%。この稼働率データを大切な資産として、今後の採用活動へ活かしていきたいと考えています。また採用単価も求人媒体と比べ、約30%削減、採用率も約20%向上。コストパフォーマンスの面でも大きな効果を実感しています。
採用サイトのコンテンツをさらに拡充し、職種別・地域別などのターゲットごとの検索ニーズにも対応していく予定。採用活動は、リアルな情報を発信していくことが重要との発見がありましたのでYouTubeを活用し勤務イメージの発信強化をしていきます。より求人媒体依存ではなく、自社採用サイトから「選ばれる企業」への転換を進めていきます。